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一度だけ暗い内容を書きます。

懺悔

 

 

人を流す事など出来ないくせに、人に流されやすい。

人の気持ちを探るのは簡単で、言われなくとも分かるくせに、人に気持ちを言わない。

人の本性を暴くくせに、人に本性を暴かれるのが嫌いで隠す。

顔では笑いながら心では泣き、表面に出る時はココロが抱えきれないと言っている証拠。

 

「他人が怖くなった」と甘える私に沢山の言葉がココロにダメージを与える。

黒くて真っ当な声………。

「そんなのは甘えだ」

   甘えたくて甘えている訳じゃない。

   寧ろ、甘えたくなんてなかった。

「どうしてこんな事も出来ないの?」

   方法を知りたいけれど、記憶が曖昧。

   昨日のことも、覚えていないほど。

「身勝手」

   あぁ、そうか。

   今までしてきたことは全て身勝手なんだ。

 

自分が生きているだけで身勝手なんだ。

 

何もかもが嫌になってから、やっと気付く想い。

「遅かった」

いくら後悔をしても足りない。

――早く遠ざけていれば、傷付けやしなかった。

迷惑もかけていなかった。早く、早い段階で、遠ざけていれば。

「今からじゃ遅い」

自分はココロで泣いて、顔で笑う日々になるのを覚悟しようとした。

 

いくら「相手の表情が分かる」と言っても、愛情までは分からない。

くれていた愛情とは一体なんなのか。

分からない自分は街に居た人々と自分とを比べてみる。

「背は高いわけじゃない」

「女子寄りではない男子寄りな顔」

「低めな声、小さな声」

「近寄りがたい雰囲気」

ココロの容量がいっぱいいっぱいになって、今にも涙が溢れ出そうな目に力を入れて笑う。

マスクで顔を隠して、その人を待った経験は何度もある。

暖かく、暖かく・・・けれど、寒い。

寂しかった。

 

やっと会えた時の第一声は「寂しい」ではなく、「殺すぞ」と真逆の言葉。

 

あれを言って、傷付いてもなお笑ってくれたのは、愛情を教えてくれた人だった。

性行為が愛情だとは思わない。

どこかに一緒に行くのが愛情だとは思わない。

なら、どれが愛情なのかは到底分からない。

しかし、確かに真っ直ぐな愛情を示してくれたのは、あの人だけだった。

 

だからこそ、「遠ざけよう」と必死になった。

そうする度にしがみついてきて、固く閉ざした心が緩みそうになった。

[他人に信頼して良いの?]

まだ世に出たばかりの自分。

分からない事ばかりだった。

[それでも良いの?]

閉ざしたはずの心が続けて言った。

自分は・・・「分からない」と曖昧な言葉を残して心の蓋を開けてしまった。

傷付く前に心の蓋を閉めれた。傷付いた後に心の蓋を閉めれなかったら誰にも見れない所で壊れた。

 

「分からない」の判断で、自分の心は壊れた。

壊れた破片はまだそこにあって、いつか、あの人が手を伸ばしてくれるのではないか・・・。と期待して待ったけれど、一日、二日、音沙汰がなくなった。

   「これで良いんだよ」

   「あの人はもっともっと、良い人が居る」

   「これで、自分のことを嫌になってくれ」

自ら離した手を、自らの手では握れない。

いくら、同じことがあっても、かばっていてくれたのはあの人だけだろう。

 

けれど、耳だけではなく心まで蓋を閉めてしまった。

言っても遅い言葉。

「ごめん」

この声はいつか、どんどん小さくなって相手に届かなくなる。

 

何もかも消して欲しいと願うほどに。

私が思うサイコパスの定義

サイコパス」と聞いて嫌がる人や好奇心旺盛な人が居るので、なんとなく、私が思うサイコパスの定義とやらを記述してみようかなって思う。

私が思う「サイコパスの定義」というのはきちんとある。

しかし、これを読んでいる人もあるだろう。

 

さて、サイコパスを知らない人はどう捉えているのか。

サイコパスって何?」

知らない人が言った。

心理学者は確かこう言った。

「日々生活していることや習慣にしていること、仕事にしていて咄嗟に日常で出てしまう人が犯罪を犯した場合、犯罪傾向にもそれが見られることを言う。例えば、クリーニングの仕事に没頭している場合、被害者の洋服が汚れたら脱がして洗い、乾かしてから畳む。他にも例を上げればキリがないが例外もある」

例外が問題区域でもある。

私は「この心理学者が言っていたことを素直に受け止めて定義にする」と宣言する。

そうして、問題区域で論争が起きているのだから仕方ない。

その問題区域についての説明をしようと思う。

 

とあるアプリゲームの名前に「サイコパス」という名前が使われている。

そのゲームの内容はサラッとしか言えないが、ストレス発散にはとても良いゲームだと私は言わせてもらう。

学校に通っている時、通っていた時、誰か殺したいと思ったことはないだろうか。

その結果、頭の中で殺していき、誰しもが望まない結末を望む。この行動を実際に起こしてしまうとどうなるのか?

1、各地で論争が始まる。

2、論争が始まってから学者が話し合う。

3、結果「例外もある」に当てはまる。

といった感覚だが、実際に行動を起こした場合を考えて欲しい。

ゲームにしたから悪いんだと私は思う。

 

これは、「サイコパスで良い」といった判断が出来てしまうから、レビューとかで「サイコパスとか関係ない」と言い切るのは止めてくれたまえ。だから馬鹿がこうして書く事になる。

あと、他のブログとか読んでないので、サイコパスに関しての論議はここでは最初で最後とする。

はい、きちんとブログを書きます。

一応、念のためにきちんとブログを書いておこうかなって思います。

 

なんか、最近本当に面倒くさいことばかり起きてて、正直なところHappyになれる物語なんて書ける訳がないんです。

本当に面倒くさい。

からの~?Fuck'n Storyっていうね。

 

そんでもって、これからどうするの?っていう話になりかねないので、乙女ゲームをやりながら書きますね(笑)

初めて乙女ゲーにハマったよ(笑)

そして書けなくなりそうだから、きちんと向き合いますね。

 

ちょっとサーバーが重たくなる可能性がありますが、今回だけなので運営さんは許してくださいっていう思いが小説家になろうではあります。

そんでもって、どうして1日1話ペースにしていたか。といった問題に発展すると思うんだけど、久しぶりに創作に熱中しようと思ったのが2015年あたり、二年前かな?そこからの物語の多さだと、凄いことになるぞ…って思ったので、サーバーの負担になりそうな「一気に上げる」ということをせずに、1日1話のペースでやろうと思いました。

あまりにも酷い物語だし、せっかく評価をいただいたのに削除したのには凄い勿体無いなって思っている。

ここで私からのお願いなんだけど、8日以降、また評価をしてくださればありがたいですね。

話を元に戻すと、どうして削除したのかっていう話に発展すると思うんです。

ブックマークしてくださっている方がいらっしゃったかもしれないのに、だ。

 

活動報告として書いたんだけど、"気付いた"んだ。

小説家になろう」では大人が多いっていうことに。

今と昔じゃ違うっていうことにもね。

思い立ったら即行動、っていうのがある意味私の性格だから、まあ、今まで上げていた物語を削除してきちんと短編としてあげようっていうのが私の中であります。

だって、短いし、7万文字以内に収まるしねぇ。だけど、鳥籠の記憶は凄く面倒なので連載としてまとめさせていただきました。

PDFで見た時とかを考えるとこれが良いかと(笑)

 

あとはなんだ…。

とりあえず、更新がなくても私は生きているよ。

っていうか今のところ常に崖っぷちだから、それを凌駕することがない限りは死なないよ。

文面おかしくないか?って思っているけど、ブログだから気にしない方向でいきます。

 

あぁ、そうだ。

私の世界観を見て、気に入ってくださった方にお願いがあります。

二次創作でもなんでも良いし、好きに絵を描いてくださると助かります。

私が描こうとしたんだけど、まさかこんなにもデジタル絵が苦手になっているとは思わなかったんだ。

アナログだとなんとか描けた(笑)

 

お疲れ様でした。

また今度。

読んだ事のある漫画リスト(順不同)

また描くかもしれないのと、リストを作っておきます。

今後増える可能性もなきにしもあらず。

※落書きとして描くかどうかは不明です。

※腐ってるのとか関係なしにリスト化します。っていうか全部が全部腐った目で見てると思うな。

(一応腐った感じはオリジナルオンリーでいきます。「全部が全部腐った目で見てると思うな。」に関しては、恋人に言われたのを根に持ってます。)

 

知ってるアプリで描けそうなやつ

  • ショウバイロック(今のところクロウしか知らない。)
  • モンスト(使用キャラのどれか)
  • 白猫プロジェクト(使用キャラのどれか)
  • 18(使用キャラのどれか)

 

模写(落書きとしてTwitterにあげる)するかもしれないリスト

(個人名に「さん付け」はいたしません。ご了承ください。)

 

ホモーな時はホモーで上げる。

リスト化した9割は腐った目で見てないっていうか見れない。

なんかリストにあるもので私が書いた絵を見たいという方がいらっしゃったら嬉しいですね。

うん、オリジナルをメインに今日から描いていきます。

 

それでは、また。

すっげー見づらい状況を打破

文章を更新する時やアップロードする時に、何もせずに上げてたんですね。

で、とりあえず、それを解消した事を告げると共に、Cruel worldをどう上げるか悩んでます。

(※途中から「漫画にする」と伝えてありますが、漫画よりも文章派の方もいらっしゃると思うので、考え中とさせていただきます。)

なにかしら出来たら良いなーってのは思ってますし、簡単に言えないんですが、

 

今後に期待!(笑)

 

BL系を上げてくんでね。そこら辺はご理解いただけたらなーと思います。GLはエロしか書けないんだよな。

 

それでは、また

明るい

すっげーなんか、自分進歩したなーって思ったので記事にしておこうと思ったんだ(笑)

 

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しかし、自分の字が汚くて読めない。

これは大問題だ…。

とかいいつつも、ちゃんとこれには背景書きますよ。

んでもって、時間かけて書くので、前みたいなボツ絵にはならないと思うんだ(笑)

 

それでは、また

悩み

文章ばっか書いてたせいか、イラストが下手すぎる。
っていうか、二次元がむずかしい。

というわけでだ。
背景とか、そこら辺は後々やるんで、哲編でいくかね。

キャラ設定はもうしてあるから、あとは画力と内容か。

久しぶりのBLだから、シリアスは避けたい。

Cruel worldは画力が上がってからにします。なかなかエグいからね。
そして、自信喪失して何もしなくなるに一票。

そんでは、また